[レビュー] KNIPEX ラジオペンチ 25-160 160mm 先端細いタイプ

アイキャッチ画像 ツール

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はじめに

「工具で掴み物(握り物)ならば KNIPEX を買っておけ」
というようなことわざ(?)があります。

幼少の頃から親に工具をねだってはたまに買ってもらい、その内に小遣いを貯めて
基本的な工具からだんだんと揃えていきました。

最初は安売りコーナーのペンチ類を購入、元々値段なりの精度や強度なのに
手加減無しに使っているとラジオペンチなどは先端が負けて隙間が出来て
きてしまい、うまく掴めなくなってくるのです。

アルバイトをしたり、社会人になるとだんだんといい物を買うようになり
売り文句に期待して買っても何か違うなと思う事が多々あり、小さな物を
ピンセットで摘まんで作業したいけれど力をかけられない。

店頭で KNIPEX のちょうどよさそうな物を見つけて購入、愛用中。

今回は 25-160 160mm カッター付き平丸型プライヤー(ラジオペンチ)です。

外観

以降、日本で一般的なラジオペンチと表記します。

よくある一般的なワイヤーカッター付きのラジオペンチに見えます。

01
KNIPEX ラジオペンチ 25-160 先端細いタイプ
外観_全体

しかし、これは先端が非常に細く、先端掴み面の幅(下画像での縦方向)が1mmほど。

02
KNIPEX ラジオペンチ 25-160 先端細いタイプ
外観_先端

横溝なので引っ張るのに適しています。

03
KNIPEX ラジオペンチ 25-160 先端細いタイプ
外観_掴み面

横から隙間を撮影。
両側の先端同士が当たっていないと薄い物が掴めません。

04
KNIPEX ラジオペンチ 25-160 先端細いタイプ
外観_掴み面隙間

最後に

自分はあまり詳しくないのでよくわからないのですが、メーカーHPを見ても
「25-160」シリーズで先端がこんなに細い物は載っていません。
2501-160 は2.5mmとなっていて、これは1mmです。

店頭ではパッケージ無しの袋に入っただけで販売されていたので、なにか
怪しいなと思いつつも、薄っぺらい物をしっかりと掴める個体を選んでまず
1本購入、後日もう1本で結局2本購入し、部屋と作業場に配備しました。

これまで、小さい物をピンセットで摘まんで作業しようとしても力を
かけられないので困っていましたが、これを手に入れてからは
ずいぶん楽になりました。

先端が細い上に薄い物もしっかりと掴め、力をかけられるピンセット替わりに
なるので重宝しています。

自分の手には160mmがしっくりきましたが、長さのバリエーションがあるので
店頭で現物をニギニギしてみて下さい。

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