[レビュー] KNIPEX ロングノーズプライヤー 3021-160 160mm

アイキャッチ画像 ツール

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はじめに

「工具で掴み物(握り物)ならば KNIPEX を買っておけ」
というようなことわざ(?)があります。

幼少の頃から親に工具をねだってはたまに買ってもらい、その内に小遣いを貯めて
基本的な工具からだんだんと揃えていきました。

最初は安売りコーナーのペンチ類を購入、元々値段なりの精度や強度なのに
手加減無しに使っているとラジオペンチなどは先端が負けて隙間が出来て
きてしまい、うまく掴めなくなってくるのです。

アルバイトをしたり、社会人になるとだんだんといい物を買うようになり
売り文句に期待して買っても何か違うなと思う事が多々あり、不満が
つのってきて、有名な KNIPEX に手を出してみました。

今回は 3021-160 160mm ロングノーズプライヤーです。

メーカーHP製品ページ

・耐磨耗性に優れ、過酷な使用に最適です。
・材質はオイル焼き入れ焼き戻し処理済みのクロームバナジウム電気鋼。
・ヘッドの先端形状は半丸型。
・つかみ面には滑り止めの横スジが入っています。

※販売ページより

クニペックス KNIPEX 3021-160 ロングノーズプライヤー (SB) [Amazon]

以降、日本で一般的なラジオペンチと表記します。

外観

見た感じは普通のラジオペンチですが、ワイヤーカッター無しのタイプ。

01
KNIPEX ロングノーズプライヤー 3021-160
外観_全体

先端掴み面の幅(下画像での縦方向)は2.5mmほど。

02
KNIPEX ロングノーズプライヤー 3021-160
外観_先端

横溝なので引っ張るのに適しており、通常付いているワイヤーカッターが
無いのがわかると思います。

03
KNIPEX ロングノーズプライヤー 3021-160
外観_掴み面

横から隙間を撮影。
両側の先端同士が当たっていないと薄い物が掴めません。

04
KNIPEX ロングノーズプライヤー 3021-160
外観_掴み面隙間

最後に

幼少の頃からこれまで何本かラジオペンチを買っては今一つ満足できず
KNIPEX を買ってみたのですが、期待通り。

強度を優先して不便かもしれないと思いつつ、ワイヤーカッター無しタイプを選択。
普段からワイヤー類のカットは大抵専用工具を使っていたので、問題ありませんでした。

これまで購入時に先端の掴み部分を確認して購入。
それで作業していてもうまく掴めなくてストレスになっていた物も掴めるようになり
これでも掴めなかったら工夫や別の方法を試す方針にしたのですっきりです。

自分の手には160mmがしっくりきましたが、長さのバリエーションがあるので
店頭で現物をニギニギしてみて下さい。

クニペックス KNIPEX 3021-160 ロングノーズプライヤー (SB)

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