はじめに
なにかとUSB充電器で機器に充電する事が多い今日この頃。
必要な時はUSB電圧電流チェッカー
をUSB充電器とUSB充電ケーブルの間に差し込んで計測していますが、複数USB充電器があるのと十字型で場所をとるために常時使用はしていません。
電力(W)ができるUSB充電器
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も使っています。
それでも普段から電流(A)電圧(V)電力(W)が知りたいと前回、先の表示ができる充電器とケーブルの間に挟んで計測する USB-A:USB-A と USB-A→USB-C タイプのアダプターを買ってみました。
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今回は USB-C:USB-C タイプです。
最大240W、PD3.1急速充電規格に対応。
USB4.0を採用し、40Gbpsのデータ通信(理論値)と8K@60Hz出力に対応しています。

2個入りでオス側には端子キャップが付いていました。
外観
表面で、デジタル表示の数字がうっすらと見えており、前回のものと違って、数値は横向きに表示されます。
なお、表面の保護フィルムははがしていません。

裏面で、基盤が透けて見えます。

寸法
およその寸法は下画像の通り。

LEDディスプレイ表示
W (電力)→V (電圧)→A (電流)→W (電力) とループ表示されます。

表示時間は W (電力)が一番長く、おおよそ以下の通り。
| W (電力) | 9秒 |
| V (電圧) | 3秒 |
| A (電流) | 3秒 |
最後に
USB充電器にケーブルを繋いだままの所は常時設置、外してあるケーブルにも付けたままにしたり、充電器やケーブル収納場所にも置くためなど、結局4個購入しました。
USB充電器にコンセントが繋がっていても、充電していない時は表示が消えます。
また、電流値(A)が下がると電力(W)表示が出なくなり、電圧(V)と電流(A)の交互表示となりました。
ただしこれは充電器の制御や充電する機器によっても違いがあるかもしれません。
充電器やケーブルによる充電時間の差がある場合もこれで確かめる事ができ、値段がそんなに高くもなく、役に立つ、買って満足のいくものでした。
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