はじめに
洗面所に水を溜めて一気に流すと、最後に「ズゴゴゴゴ」という音がするようになりました。
ゴミ受けは週一で清掃しているので、排水管内部に汚れが付着して水の通り道が狭くなってきた時の現象でしょう。
通常ならばこうなる前に重曹+お湯や、市販の液体やジェル、粉末タイプなどのパイプクリーナーで予防しておけばいいのですが、ついサボってしまいます。
そこで、普段から水管内部に汚れが付きにくい使い方を考察してみました。
原因
一般的に排水管内部に汚れが付く原因は汚れた水、油分、髪の毛を流すからで、さらにちょろちょろと少量の水で流していると汚れがより付着しやすいのかな?と考えました。
どうすればいいのか?
ならば1日に1回でもいいから大量の水を流すようにすれば汚れが流されるのかもしれないという推測にたどり着いたのです。
普段の使い方
洗面所の普段の使い方は歯磨き、洗顔、手洗い、雑巾のすすぎ程度で油分は流しません。
また掃除は週一で行っており、ゴミ受けや排水管内部も指が届く範囲できれいにしています。
先に書いた通り、大量に水を流して水が流れ終わる頃に「ズゴゴゴゴ」という音がするようになりました。
実践してみる
前回液体タイプのパイプクリーナーを使ってから1年ほど経過しているかもしれません。
普段ならばまたパイプクリーナーで解消する所ですが、今回は1日に1回大量の水を流すとどうなるのか実験してみます。
ただ水を溜めて流すのはもったいないので洗顔時に栓をし、水を溜めておいて終わったらただ水を流すだけ。
水の量は毎回洗面ボウルに1/3から半分程度です。
結果
実験を始めて1ヵ月ほどした頃、いつもの「ズゴゴゴゴ」よりも小さな音がして、翌日は音もなくさらっと排水が終わりました。
恐らく排水管内部にこびりついた汚れが水と一緒に流れたのでしょう。
そこからさらに1ヵ月経ちましたが、毎回音がせずにするっと排水ができる感じです。
よって、1日1回でもある程度の水量を一気に流すことで排水管の汚れが流され、堆積しにくくなったと考えられます。
最後に
自分の環境下の洗面所では1日に1回大量の水を流す事で排水管内部の汚れを付きにくくすることがわかりました。
汚れた水を流す時にも沢山の水を一気に流すようにしています。
しかしこれが別の使用環境や場所、風呂場や油分を含んで排水しがちな台所などではまた結果が変わってくるでしょう。
排水管が溶けない程度のお湯を流すと油分を含んだ汚れが剥がれやすいとも聞きますが、素直に定期的にパイプクリーナーを使ったり、個人でどうにもならないとなったら悪化する前に専門業者に依頼するのが一番かと思います。
パイプクリーナー
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